TOEFLテスト

TOEFLテストとは、英語を母国語としない人々が、アメリカなどの英語圏にある大学等に留学して授業を受けることが可能かどうかを見極めるための英語能力試験。点数は、留学受け入れの判断材料の一つとなる。

お問い合わせ先

国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部TOEFL事業部

国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部TOEFL事業部

CIEEはアメリカに本部をもつ非営利教育団体(NGO、NPO)です。「TOEFL日本事務局」と「海外体験事業」を通して、グローバルな視野を持つ人材育成を推進しています。[詳細]

試験概要

資格区分

民間資格

受験資格

TOEFLテストの受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能

資格試験内容

TOEFLiBTが2006年7月から開始された。
従来のstructure(文法)が廃止されてSpeakingが追加され、「読む、聞く、話す、書く」の4技能を総合的に測定する。

[セクション1]
リーディング:アカデミックな長文を読み、マウスで選択して解答する。
[セクション2]
リスニング:大学での講義や会話の音声を聞き、マウスで選択して解答する。
[セクション3]
スピーキング:設問に対し、マイクに向かって話して解答する。あるいは音声を聞いたり、文章を読んだりして得た無いように基づいて、話して解答する。解答は人間の採点者により採点される。
[セクション4]
ライティング:設問に対し、タイピング(手書き不可)で文章を入力して解答する。

※点数の確認は、テスト日の15営業日後からオンライン上で可能となり、同時にアメリカETCより受験者へ発送される。

[申込み方法]
国際教育交換協議会(CIEE)で受験案内書(受験申込書付)を取り寄せるか、アメリカETC公式URL(http://www.ets.org/toefl)よりダウンロードし、TOEFLテスト公式Webサイトで自分の「My Home Page」を作成して申し込みを行う。

受験申込期間

試験実施日

年間30〜40回。ただし、7日間に1度しか受験できない。予約制:電話、オンライン、郵送で希望テスト日を予約する。

試験地

日本各地のテストセンター

受験料

US$170(2007年3月の受験料)

合格率

不明

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