DTPエキスパート

DTPエキスパートとは、DTP技術を通して、「よりよい印刷物を作る」ために必要な製版・印刷から、コンピュータ知識全般を修得したことを認めるための認定試験。

お問い合わせ先

(社)日本印刷技術協会DTPエキスパート認証・登録事務局

(社)日本印刷技術協会DTPエキスパート認証・登録事務局

[詳細]

試験概要

資格区分

民間資格

受験資格

DTPエキスパートの受験資格は以下の通りです。

DTPに関心のある者なら誰でも受験可能

資格試験内容

[試験内容]

(筆記試験) マークシート方式
(1)DTP関連知識:DTPの役割、PDL/フォント、DTP作業
(2)印刷発注側知識:編集、デザイン
(3)印刷工程知識:印刷の一般、祖版、製版、スキャナ
(4)色の知識:色
(5)コンピュータ関連知識:コンピュータ、アプリケーション、通信

[課題制作]
試験当日、協会より課題材料が渡される。
持ち帰って、試験日から3週間以内に制作物をプリントアウトしたものに、制作指示書を添付して協会へ郵送する。

受験申込期間

1月中旬〜2月中旬。6月中旬〜7月中旬。

試験実施日

[試験のみ][集中講義付き試験]年2回:3月の日曜日。8月の日曜日。※集中講義は、試験当日の筆記試験直前に実施される。

試験地

3月:東京、名古屋、大阪、福岡及び指定講座会場。
8月:札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡及び指定講座会場。

受験料

[試験のみ]20000円。[集中講義付き試験]70000円。

合格率

44%

関連書籍