A+(エー・プラス)

A+(エー・プラス)とは、クライアント運用の環境または活用能力・管理業務に伴う実務基盤を問う国際的な資格試験。

お問い合わせ先

CompTIA日本支局

CompTIA日本支局

CompTIAは、EDIが様々な規格で利用され情報が飛び交う中、ISOやIEEEに対し標準化を提言するため、各社が集まる場として、1982年に設立されたIT業界団体です。CompTIA認定資格を始め、リサーチや規格標準化の提言活動など、IT業界と様々な機関との橋渡し役として活動しています。[詳細]

試験概要

資格区分

民間資格

受験資格

A+(エー・プラス)の受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能。
(必要な技術知識、スキル習得の訓練を受けた後、最低6ヶ月以上の実務経験のある者を想定されている。)

資格試験内容

[試験内容] ※以下は主な試験内容と出題分野における比率。

[Core Hardware]
基本的なトラブルシューティング手順、問題症状を聞き出す方法について、与えられた問題についての判断、ほか。
(1)インストール、設定、アップグレード。(35%)
(2)原因分析、トラブルシューティング。(21%)
(3)予備メンテナンス。(5%)
(4)マザーボード/プロセッサー/メモリー(11%)
(5)プリンタ(9%)
(6)基本ネットワーク(19%)

[OS Technologies]
ネットワーク接続のためのOSの設定、設定のための手順、与えられたシナリオにおいての適切な設定、ほか。
(1)オペレーティングシステムの基本。(28%)
(2)インストール、設定、アップグレード(31%)
(3)原因分析とトラブルシューティング(25%)
(4)ネットワーク。(16%)

※最新情報はホームページ参照。

[申込み方法]
ピアソンVUE(http://www.vue.com/japan)と、R-Prometric(http://www.prometric-jp.com)、NTTデータテスティングサービス(http://www.ntd-testing.com/)の試験センターでの予約を行う。

受験申込期間

試験実施日

随時(申込み情報欄記載の各試験センターにより異なる。)

試験地

全国主要都市の試験センター

受験料

各20224円。

合格率

不明

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