高等学校卒業程度認定試験
高等学校卒業程度認定試験(こうとうがっこうそつぎょうていどにんていしけん、英語 英 Certificate for Students Achieving the Proficiency Level of Upper Secondary School Graduates)は、様々な理由で高等学校を卒業していない者等の学習成果を適切に評価し、高等学校を卒業した者と「同等以上の学力」があるかを認定する試験のことである。文部科学省が実施している。一般に高卒認定(こうそつにんてい)・高認(こうにん)等と呼ばれる。従来の大学入学資格検定(大検)と同様、高等学校卒業の学歴を与えるものではない。(文部科学省HPから一部抜粋)
根拠法令は、
高等学校卒業程度認定試験に合格すれば、公的に「高等学校を卒業した者と同等以上の学力がある」(高等学校卒業程度認定試験規則第1条)とみなされ、大学・短大・専門学校への進学が可能になるほか、公務員試験や多くの各種国家資格試験での学歴要件は満たす。
(引用元wikipedia)
お問い合わせ先
![]() | 文部科学省生涯学習政策局生涯学習推進課認定試験第二係[詳細] |
試験概要
資格区分 | 国家資格 |
受験資格 | 高等学校卒業程度認定試験の受験資格は以下の通りです。 試験実施年度(4月1日から翌年3月31日)の終わりまでに満16歳以上になる者。 |
資格試験内容 | [試験科目] (1)国語 [試験の一部免除] [申込み方法] |
受験申込期間 | 第1回:5月中旬〜下旬。第2回:9月上旬〜中旬。 |
試験実施日 | 第1回:8月上旬の2日間。第2回:11月中旬の2日間。 |
試験地 | 各都道府県1会場 |
受験料 | [7科目以上]8500円。[4科目以下]6500円。[3科目以下]4500円。 |
合格率 | 不明 |



