高圧ガス製造保安責任者
高圧ガス製造保安責任者(こうあつがすせいぞうほあんせきんしゃ)は、高圧ガスを取り扱う上で必要な資格。高圧ガス製造保安責任者については、次のようになっており、免状の種類に応じて職務を行うことができる高圧ガスの種類の範囲と製造施設の規模に制限が設けられているものがある。化学責任者、機械責任者、冷凍機械責任者の総称である。化学及び機械
甲種化学・甲種機械責任者
*石油化学等コンビナート高圧ガス製造事業所において、製造に係る保安の統括的な業務を行う者に必要な資格で、高圧ガスの種類及び製造施設の規模についての制限はないので、保安技術管理者、保安主任者及び保安係員に選任され、全ての製造施設に関する保安に携わることができる。
お問い合わせ先
![]() | 高圧ガス保安協会試験センター[詳細] |
試験概要
資格区分 | 国家資格 |
受験資格 | 高圧ガス製造保安責任者の受験資格は以下の通りです。 誰でも受験可能 |
資格試験内容 | [免状の種類]
(1)高圧ガス保安法に係わる法令 [甲種化学] |
受験申込期間 | 8月下旬〜9月上旬(2005年度からインターネット申請受付も開始) |
試験実施日 | 11月中旬 |
試験地 | [甲種][第一種冷凍機械]札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、高松、ほか。 |
受験料 | [甲種化学][甲種機械][第一種冷凍機械]各13000円。(ネット:12400円)。[乙種化学][乙種機械][第二種冷機械]各10000円。(ネット:9500円)。[丙種化学(特別・液石)][第三種冷凍機械]各9400円。(ネット:8900円)。 |
合格率 | 40% |



