高圧ガス製造保安責任者

高圧ガス製造保安責任者(こうあつがすせいぞうほあんせきんしゃ)は、高圧ガスを取り扱う上で必要な資格。高圧ガス製造保安責任者については、次のようになっており、免状の種類に応じて職務を行うことができる高圧ガスの種類の範囲と製造施設の規模に制限が設けられているものがある。化学責任者、機械責任者、冷凍機械責任者の総称である。
化学及び機械
甲種化学・甲種機械責任者
*石油化学等コンビナート高圧ガス製造事業所において、製造に係る保安の統括的な業務を行う者に必要な資格で、高圧ガスの種類及び製造施設の規模についての制限はないので、保安技術管理者、保安主任者及び保安係員に選任され、全ての製造施設に関する保安に携わることができる。
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

高圧ガス保安協会試験センター

高圧ガス保安協会試験センター

[詳細]

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

高圧ガス製造保安責任者の受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能

資格試験内容

[免状の種類]
免状の種類は9種類で、試験合格の後、甲種化学、甲種機械、第一種冷凍機会は経済産業大臣に、それ以外は都道府県知事に申請して交付を受ける。
ただし、保安責任者となるためには、所定の実務経験が必要となる。


[試験内容]

(1)高圧ガス保安法に係わる法令
(2)保安管理技術
(3)学識

[甲種化学]
高度な保安管理技術と高度な応用科学
[甲種機械]
高度な保安管理技術と高度な機械工学
[乙種化学]
通常の保安管理技術と通常の応用科学
[乙種機械]
通常の保安管理技術と通常の機械工学
[丙種化学(液石)]
通常の保安管理技術と通常の応用科学、基礎的機械工学
[丙種化学(特別)]
基礎的保安管理技術と基礎的応用科学・機械工学
[第一種冷凍機械]
高度な保安管理技術と通常応用科学・機械工学
[第二種冷凍機械]
通常の保安管理技術と基礎応用科学・機会工学
[第三種冷凍機械]
初歩的保安管理の技術((1)(2)の2科目のみ)
※所持する資格や協会の講習により、試験科目が一部免除される。

受験申込期間

8月下旬〜9月上旬(2005年度からインターネット申請受付も開始)

試験実施日

11月中旬

試験地

[甲種][第一種冷凍機械]札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、高松、ほか。
[乙種][丙種][第二・三種冷凍機械]全国の約65ヶ所。

受験料

[甲種化学][甲種機械][第一種冷凍機械]各13000円。(ネット:12400円)。[乙種化学][乙種機械][第二種冷機械]各10000円。(ネット:9500円)。[丙種化学(特別・液石)][第三種冷凍機械]各9400円。(ネット:8900円)。

合格率

40%

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