高圧ガス移動監視者

高圧ガス移動監視者(こうあつがすいどうかんししゃ)とは、高圧ガス移動監視者講習を修了した者である。
高圧ガスの安全輸送に努める。
Ⅰ類(可燃性ガス・酸素)
Ⅱ類(毒性ガス)
Ⅲ類(LPガス)
Ⅳ類(特殊高圧ガス)
以下の数量の高圧ガスを車両で運搬する者が対象となる。
圧縮ガス - 容積300m3以上の可燃性ガス、酸素、容積100m3以上の毒性ガス
液化ガス - 容積3000kg以上の可燃性ガス、酸素、容積1000kg以上の毒性ガス
特殊高圧ガス - 移動する数量の多少に関係なく必要である。
移動手段がタンクローリーやトラックなどによる容器のばら積みのいずれにおいても必要である。高圧ガス製造保安責任者(冷凍以外)を取得していれば受講の資格はないこととなっている。
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

高圧ガス保安協会教育事業部業務課

高圧ガス保安協会教育事業部業務課

[詳細]

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

高圧ガス移動監視者の受験資格は以下の通りです。

講習は誰でも受講可能

資格試験内容

以下は、高圧ガス保安協会が実施する講習会の内容である。

タンクローリあるいはトラック等による容器のばら積みの移動方法により、高圧ガスを規定以上運搬する場合に必要な、高圧ガス移動監視者の講習は[移動監視者]、[移動監視者(液化石油ガス)]の2種類で、以下のように移動監視できる高圧ガスの種類により区分している。

[移動監視者]
全ての高圧ガス
[移動監視者(液化石油ガス)]
液化石油ガス

[講習内容]
講習は2日間にわたって実施され、「法令」(3時間)、「移動に必要な学識と保安管理技術」(11時間)の講義が行われる。
(1)高圧ガス基礎知識・性質など
(2)高圧ガス保安法令
(3)可燃性ガス・毒性ガスの性質など
(4)可燃性ガス・毒性ガスの取扱いなど
(5)容器・タンクローリ運行上の注意など

※検定試験は、講習終了の数日後に筆記試験によって実施される。

受験申込期間

講習期日の約1ヶ月前(詳細は案内書を参照)

試験実施日

年4回:4月上旬〜中旬、8月下旬〜9月上旬、11月中旬〜下旬、翌年1月下旬〜2月中旬

試験地

全国約10ヶ所

受験料

[移動監視者]11400円。[移動監視者(液化石油ガス]10600円。

合格率

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