電気主任技術者

電気主任技術者(でんきしゅにんぎじゅつしゃ)は、事業用電気工作物の工事、維持及び運用に関する専門的な知識を有するものに与えられる資格。資格者には免状が交付される。「電気主任技術者試験」の名から電験(でんけん)と略称されることが多い。必置資格である。
事業用電気工作物(定義は電気工作物の項参照)の設置者(所有者)は電気事業法の定めにより電気主任技術者を有資格者の中から選任することが義務付けられている。この有資格者に対する特別な称号は定められておらず、主任技術者免状の交付を受けている者と呼ぶ。個人の称号としての使用は、法律的には誤用であるが、社会的には通用している。
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

(財)電気技術者試験センター

(財)電気技術者試験センター

[詳細]

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

電気主任技術者の受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能

資格試験内容

[試験内容]

[第3種](電圧5万ボルト未満を扱える)
(1)理論
(2)電力
(3)機械
(4)法規

[第2種](電圧17万ボルト未満を扱える)、[第1種](全ての電気工作物を扱える)
1次試験と2次試験が行われる。
[1次]
(1)理論:電気理論、電子理論、電気計測及び電子計測
(2)電力:発電所及び変電所の設計や運転、送電線路及び肺で線路(家屋配線を含む)の設計・運用ならびに電気材料
(3)機械:電気機器、パワーエレクトロニクス、電動機応用、照明、電熱、電気化学、電気加工、自動制御、メカトロニクスならびに電力システムに関する情報伝送や処理
(4)法規:電気法規(保安に関するものに限る)及び電気施設管理
[2次]
(1)電力・管理:発電所および変電所の設計および運転l、送電線路、配電線路(家屋配線を含む)の設計・運用ならびに電気施設管理
(2)機械・制御:電気機器、パワーエレクトロニクス、自動制御、ほか。

受験申込期間

5月中旬〜6月中旬(インターネットによる申込も可能)

試験実施日

[第3種][第2・1種](1次)9月上旬。(2次)11月下旬。

試験地

[第3種]
札幌市、仙台市、山形市、新潟市、水戸市、川越市、千葉市、東京都、小金井市、相模原市、岐阜市、静岡市、名古屋市、津市、金沢市、彦根市、京都市、大阪市、神戸市、松江市、広島市、高松市、松山市、福岡市、長崎市、熊本市、大分市、西原町
[第2・1種]
札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、金沢市、松原市、広島市、高松市、福岡市、沖縄市

受験料

[第3種]郵便:5200円。インターネット:4850円。[第2・1種]郵便:12800円。インターネット:12400円。

合格率

22%

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