銀行業務検定試験
銀行業務検定試験とは、金融に携わる人たちの実務能力水準の向上を図る目的で設けられた試験。法務・財務・税務など22系統・36種目の試験が実施されている。金融関係に従事する人を目的としているが、近年では学生の受験者も増えてきている。お問い合わせ先
![]() | 銀行業務検定協会事務局金融機関、一般事業会社、学生を対象に、法務・財務・税務・年金・証券・外国為替・信託・金融経済・融資管理・融資渉外・窓口セールス・営業店管理・FA・投資信託・デリバティブ等の検定試験を実施。ビッグバン時代に必須の知識が修得できます。[詳細] |
試験概要
資格区分 | 民間資格 |
受験資格 | 銀行業務検定試験の受験資格は以下の通りです。 誰でも受検可能 |
資格試験内容 | 36の種目別試験である。 (1)財務4級 |
受験申込期間 | 4月上旬〜下旬。8月下旬〜9月上旬。1月上旬〜下旬。 |
試験実施日 | 6月上旬((1)〜(12)(14)(18))、10月下旬((13)〜(23)(26))、3月上旬((2)(24)〜(36))。 |
試験地 | 協会が全国215地区に設置する約220会場 |
受験料 | [1・13・26・31]2625円。[2・4・5・7・8・9・10・11・14・16・19・22・23・27・29・32・34・35]3150円。[3・6・15・17・18・24・28・30・33・36]5250円。[12・20・25]7350円。[21]8400円。 |
合格率 | 32%(法務3級の場合) |



