運行管理者

運行管理者(うんこうかんりしゃ)とは、運行管理者試験に合格したものである。
運行管理者の職務は『道路運送法』、『貨物自動車運送事業法』に基づいて、事業用自動車の運転者の乗務割の作成、休憩・睡眠施設の保守管理、運転者の指導監督、点呼による運転者の疲労・健康状態等の把握や安全運行の指示等、事業用自動車の運行の安全を確保するための業務を行う。また、自動車運送事業者(貨物軽自動車運送事業者を除く。)は、一定の数以上の事業用自動車を有している営業所ごとに、一定の人数以上の運行管理者を選任しなくてはならない。
一般旅客 - 特定旅客自動車運送事業以外の旅客自動車運送事業
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

(財)運行管理者試験センター 試験事務センター

(財)運行管理者試験センター 試験事務センター

[詳細]

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

運行管理者の受験資格は以下の通りです。

(1)自動車運送事業(貨物軽自動車運送事業を除く)または、特定第二種貨物利用運送事業の事業用自動車(緑ナンバー)の運行の管理に関して、1年以上の実務経験を有する者(受験申請に際し、実務に関する証明書等が必要)。
(2)(独)自動車事故対策機構が平成7年4月1日以降実施の「基礎講習」を修了した者(受験申請に際し、基礎講習修了に関する証明等が必要)。

資格試験内容

[試験内容]
試験は、貨物と旅客の2種類があり、筆記で行われる。

[貨物]
(1)貨物自動車運送事業法関係(8題)
(2)道路運送者両方関係(4題)
(3)道路交通法関係(5題)
(4)労働基準法関係(6題)
(5)その他の運行管理者の業務に関し、必要な実務上の知識および能力(7題)

[旅客]
(1)道路運送法関係(8題)
(2)〜(5)上記[貨物]に同じ

[申込方法]
各都道府県のトラック、バス、タクシー協会等で頒布される受験願書を含む試験案内書一式(1部1000円)を求め、写真2枚、証明書などに受験料の払い込み受付証明書(所定の郵便振替用紙で郵便局へ払い込む)を添付し、公示された日時・期間内に「(財)運行管理者試験センター」に簡易書留郵便で申し込む。
詳細は(財)運行管理者試験センター 試験事務センターへ問い合わせる。

受験申込期間

6月上旬〜中旬。12月上旬〜中旬。

試験実施日

8月の第4日曜日。翌年3月の第1日曜日。

試験地

試験案内書に記載する試験地の中から、希望するし見地を選択する(試験場は、受験資格等審査修終了後に郵送する受験通知書にて知らせる)。

受験料

6000円

合格率

44%

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