赤十字水上安全法救助員1・2

赤十字水上安全法救助員1・2とは、水難事故防止必要な知識・技能を持つことを認定する資格。日本赤十字社が開催する養成講習を受講し、検定に合格することで資格取得が可能。

お問い合わせ先

日本赤十字社各都道府県支部

日本赤十字社各都道府県支部

日本赤十字社は、紛争・災害・病気などで苦しむ人を救うためあらゆる支援をしています。皆様の寄付・献血・ボランティアをお待ちしております。[詳細]

試験概要

資格区分

民間資格

受験資格

赤十字水上安全法救助員1・2の受験資格は以下の通りです。

[赤十字水上安全法救助員1]
満18歳以上の赤十字救急法基礎講習修了者で、一定の泳力を有する者。
[赤十字水上安全法救助員2]
赤十字水上安全法救助員1の資格を有する者。

資格試験内容

[講習内容]

[赤十字水上安全法救助員1]
(1)水の事故予防
(2)泳ぎの基本と自己保全
(3)事故者の救助および応急手当

[赤十字水上安全法救助員2]
(1)海、河川、湖沼での事故予防
(2)泳ぎの基本と自己保全
(3)事故車の救助および応急手当

[申し込み方法]
日本赤十字社各都道府県支部へ問い合わせる。
地域、団体、各種事業所、学校などで会場および受講者(30名程度)を準備すれば、日本赤十字社各支部が指導員を派遣し、共催で講習会を開催することが可能。

受験申込期間

日本赤十字社各都道府県支部により異なる

試験実施日

日本赤十字社各都道府県支部により異なる

試験地

日本赤十字社各都道府県支部により異なる

受験料

合格率

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