赤十字救急法救急員

赤十字救急法救急員(せきじゅうじきゅうきゅうほうきゅうきゅういん)は、日本赤十字社が定める技術認定のひとつ。4日間の日程で災害時等を想定した救命手当、応急手当などを学ぶ。最終日に行なわれる筆記試験および実技試験に合格すると日本赤十字社より救急法救急員として認定され、認定証が交付される(なお全日程皆勤の者には試験の合否に関係なく講習受講証が交付される)。
現在、日本では様々な団体が主催する救急法講習が存在するが、赤十字救急法救急員養成講習は、内容や幅広さでは他に類を見ない。特に、災害救助ボランティアなど、医師・救急隊の到着が遅れる場合の手当については高レベルの講習を提供している。
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

日本赤十字社各都道府県支部

日本赤十字社各都道府県支部

日本赤十字社は、紛争・災害・病気などで苦しむ人を救うためあらゆる支援をしています。皆様の寄付・献血・ボランティアをお待ちしております。[詳細]

試験概要

資格区分

民間資格

受験資格

赤十字救急法救急員の受験資格は以下の通りです。

[赤十字救急法基礎講習]
満15歳以上の者。
[[赤十字救急法救急員]
赤十字救急法基礎講習修了者。

資格試験内容

[講習内容]

[赤十字救急法基礎講習] 4時間
(1)傷病者の観察の仕方
(2)一次救命処置(心配蘇生法、AEDを用いた除細動、気道異物除去)など救急法の基礎

[赤十字救急法救急員] 12時間
(1)急病の手当て
(2)けがの手当て(止血法、包帯法、固定法)
(3)搬送
(4)救護

[申し込み方法]
日本赤十字社各都道府県支部へ、申込み方法を問い合わせる。
地域、団体、各事業所、学校などで会場及び受講者(30名程度)を準備すれば、日本赤十字社各支部が指導員を派遣し、共催で講習会を開催することができる。

受験申込期間

日本赤十字社各都道府県支部により異なる

試験実施日

日本赤十字社各都道府県支部により異なる

試験地

日本赤十字社各都道府県支部により異なる

受験料

[赤十字救急法基礎講習][赤十字救急法救急員]各1500円(教材費・保険料など実費)。

合格率

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