警備員

警備員(けいびいん、和製英語ではガードマン、正確な英語ではwatchman, security guard, またはguard等と呼ばれる)とは、(現在の日本においては)警備業法に定められた警備業者の従業員として警備業務に従事する者のことである。
警備業法第二条によれば、
事務所、住宅、興行場、駐車場、遊園地等(総称して「警備業務対象施設」という)における盗難等の事故の発生を警戒し、防止する業務
人若しくは車両の雑踏する場所又はこれらの通行に危険のある場所における負傷等の事故の発生を警戒し、防止する業務
運搬中の現金、貴金属、美術品等に係る盗難等の事故の発生を警戒し、防止する業務
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

各都道府県公安委員会

試験概要

資格区分

民間資格

受験資格

警備員の受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能。
国家公安委員会登録講習機関の有限責任中間法人警備員特別講習事業センター及び、有限会社航空保安警備教育システムが実施する登録講習の修了者は、当該検定にかかる学科試験と実技試験が免除され、資格取得が可能。

資格試験内容

警備業務内容に応じて、学科試験、実技試験の内容が決まる。
警備業務内容は次の通り。

[空港保安警備業務2・1級] 受講料:各50000円
空港等の施設で航空機の強取等(航空機内に持ち込まれる物件の検査にかかわるものに限る)の事故の発生を警戒し防止する業務。

[施設警備業務2・1級] 受講料:各31500円。
人の雑踏する場所における負傷者等の事故の発生を警戒し、防止する業務。

[交通誘導警備業務2・1級] 受講料:31500円。
工事現場など、人または車両の通行に危険のある場所における負傷事故の発生を警戒し、防止する業務。

[核燃料物質等危険物運搬警備業務2・1級] 受講料:各31500円。
運搬中の核燃料物質等危険物の盗難等の事故発生を警戒し、防止する業務。

[貴重品運搬警備業務2・1級] 受講料:31500円。
運搬中の現金、貴金属、有価証券等の貴重品の盗難等の事故発生を警戒し、防止する業務。

受験申込期間

試験実施日

各都道府県により異なる

試験地

各都道府県により異なる

受験料

[空港保安警備業務2・1級]各16000円。[施設警備業務2・1級][核燃料物質等危険物運搬警備業務2・1級][貴重品運搬警備業務2・1級]各16000円。[雑踏警備業務2・1級]各13000円。[交通誘導警備業務2・1級]14000円。

合格率

%

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