調理師

調理師(ちょうりし)とは、調理師法に基づき都道府県知事が行う調理師試験において免許を取得した者。名称独占資格(有資格者以外はその名称を名乗れない資格)である。
「コックさん」と日本語で呼ばれるが、英語において”cook”とは料理をする人間すべてを指し、資格の有無とは関係がない。職業的な料理人にはフランス語から::en::chef ”chef”(シェフ)の語を用いることが多い。しかしながらこれは誤用で、本来のフランス語でのchefとは組織の長(英語のチーフ::en::chief ”chief”)の意であり、実際にレストラン内部ではその他の調理人と区別して料理長の事だけを指し示すのに使われる。
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

各都道府県調理師試験担当課

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

調理師の受験資格は以下の通りです。

以下の学歴と職歴の条件を満たしている者。
[学歴]
(1)中学校卒業以上の者。
(2)小学校卒業で5年以上の調理業務に従事した者。
(3)各種学校として認可されている外国人学校(中等部)修了者で、上記(1)と同等以上の学力を有すると構成労働大臣が認可した者。
[職歴]
上記の学歴修了後、下記の(1)〜(4)までの営業施設で2年以上、調理業務に従事した経験のある者。(ただし上記(2)の場合は通算7年以上必要)
(1)飲食店営業(旅館・簡易宿泊所を含む)
(2)魚介類販売業(店舗で魚介類を販売する営業をいい、魚介類を生きたまま販売する営業、魚介類せり売営業は除く)
(3)そうざい製造業(煮物、焼き物、揚げ物、蒸し物、酢の物等を製造する営業)
(4)学校、病院、寮などの給食施設(継続して1回20食以上、または1日50色以上調理する施設)

資格試験内容

書類審査後、筆記試験による次の7科目を受験。

(1)食文化概論
(2)衛生法規
(3)公衆衛生学
(4)栄養学
(5)食品学
(6)食品衛生学
(7)調理理論

受験申込期間

各都道府県によって異なる

試験実施日

各都道府県によって異なる

試験地

各都道府県によって異なる

受験料

各都道府県によって異なる

合格率

不明

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