調剤報酬請求事務専門士

調剤報酬請求事務専門士とは、処方箋をもとに調剤報酬請求の明細書(レセプト)を作成するスペシャリスト。薬剤師をバックアップする専門職であり、、履歴書に記載できる調剤報酬請求事務最高レベルを誇る。

お問い合わせ先

調剤報酬請求事務専門士検定協会統括部事務局検定試験係

調剤報酬請求事務専門士検定協会統括部事務局検定試験係

[詳細]

試験概要

資格区分

民間資格

受験資格

調剤報酬請求事務専門士の受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能

資格試験内容

[試験内容]
会場受験(2・1級)と、FAXを利用した通信試験(3・2級)がある。

[3級]
[学科] 択一式、30問
(1)接遇
(2)薬剤の基礎知識:薬物の使用目的、用法、用量、薬理作用
(3)医療保険制度・調剤関連法規:医療保険の種類、医薬分業の流れ
(4)調剤報酬請求:点数算定の正しい知識と解釈
[実技]
レセプト作成:処方箋3症例

[2級]
[学科] 択一式(会場はマークシート)、50問。
3級に同じ
[実技]
3級に同じ

[1級]
[学科] 択一式(会場はマークシート)、50問
(1)接遇
(2)薬剤の基礎知識:薬剤の使用目的、用法、用量、薬理作用、副作用、禁忌、相互作用等の薬物知識
(3)医薬品関連法規:調剤薬局における用語、理論、役割など
(4)医療保険制度・調剤関連法規:医療保険の種類、医薬分業の流れ
(5)調剤報酬請求:点数算定の正しい知識と解釈
[実技]
レセプト作成:処方箋4病例(内手書き1)

受験申込期間

試験実施日

7月の第1土曜日、12月の第1土曜日。

試験地

会場:北海道、東北、上越・北陸、関東、中部、阪神、中国、九州の9地区(予定)
通信:自宅、または通信回線を2時間以上独占できるFAXのある場所

受験料

[会場]2級:4800円。1級:5800円。[通信]3級:7800円。2級:8800円。

合格率

44%

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