言語聴覚士

言語聴覚士(げんごちょうかくし、英語 英Speech-Language-Hearing Therapist)とは、言語聴覚士国家試験に合格し、厚生労働省に備えてある「言語聴覚士名簿」に登録された者である。
試験及び登録に関する業務は、厚生労働大臣の委任を受けた財団法人医療研修推進財団が行う。
言語聴覚士(ST)とは、言語聴覚士法に基づき、音声機能、言語機能、摂食・嚥下機能、又は聴覚に障害のある者に対し、その機能の維持向上を図ることと言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うコ・メディカルの一つ。
大学入学資格を有し、指定学校・養成所で3年以上勉強し、技能・知識を習得した者。
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

(財)医療研修推進財団試験登録室

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

言語聴覚士の受験資格は以下の通りです。

(1)大学に入学できる者、またはそれに準ずる者で、文部科学大臣が指定した学校または厚生労働大臣が指定した、言語聴覚士養成所において、3年以上言語聴覚士として必要な知識・技能を修得した者。
(2)大学、高専、文教研修施設、養成所において2年(高専は5年)以上修業し、厚生労働大臣の指定する科目を修めた者で、文部科学大臣が指定した学校または厚生労働大臣が指定した言語聴覚士養成所において、1年以上言語聴覚士として必要な知識・技能を修得した者。
(3)外国で言語聴覚士免許に相当する免許を受けた者で、厚生労働大臣が上記(1)(2)に掲げる者と同等以上の知識・技能があると認定した者。

資格試験内容

[試験内容]

(1)基礎医学
(2)臨床医学
(3)臨床歯科医学
(4)音声・言語・聴覚医学
(5)心理学
(6)音声・言語学
(7)社会福祉・教育
(8)言語聴覚障害学総論
(9)失語・高次脳機能障害学
(10)言語発達障害学
(11)発声発語・嚥下障害学
(12)聴覚障害学

受験申込期間

12月上旬〜中旬

試験実施日

2月中旬

試験地

北海道、東京、愛知、大阪、広島、福岡。

受験料

35700f円

合格率

55%

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