視能訓練士
視能訓練士(しのうくんれんし、英語 英Orthoptist)とは、視能訓練士国家試験に合格し、厚生労働省に備えてある「視能訓練士名簿」に登録された者である。視能訓練士(ORT)は、視能訓練士法に基づき、視機能検査(視力、視野、屈折、調節、色覚、光覚、眼圧、眼位、眼球運動、瞳孔、涙液、涙道などの検査)、超音波、電気生理学、写真の撮影検査、斜視や弱視の視力回復治療を行っているコ・メディカルの一つである。
大学入学資格を有し、指定学校・視能訓練養成所で3年以上勉強し、技能・知識を習得した者。
大学等で、英語・心理学・保健体育を選択し、教育・倫理・生物・精神衛生・社会福祉・保健のうち2科目を2年以上勉強し、指定施設等で1年以上視能訓練士として就業した者。
(引用元wikipedia)
お問い合わせ先
厚生労働省各地方厚生局または地方厚生支局試験概要
資格区分 | 国家資格 |
受験資格 | 視能訓練士の受験資格は以下の通りです。 (1)大学入学資格がある者で、文部科学大臣が指定した学校か、厚生労働大臣が指定した視能訓練士養成所で、3年以上、視能訓練士として必要な知識・技能を修得した者(修業または卒業見込みの者を含む)。 |
資格試験内容 | [試験内容] (1)基礎医学大要 |
受験申込期間 | 1月上旬〜中旬 |
試験実施日 | 3月上旬 |
試験地 | 東京、大阪。 |
受験料 | 15800円 |
合格率 | 95% |


