船内荷役作業主任者

船内荷役作業主任者(せんないにやくさぎょうしゅにんしゃ)は、労働安全衛生法に規定される作業主任者の一つであり、船内荷役作業主任者技能講習を修了した者の中から選任される。
船舶への荷の積み卸し等の作業を行う際、揚貨装置などの誤操作等による荷の落下等による労働災害を防止する。
揚貨装置運転士、クレーン・デリック運転士、移動式クレーン運転士免許を受けた者で、4年以上船内荷役作業の業務に従事した経験を有する者
港湾貨物運送事業労働災害防止協会等が実施する。
作業の指揮に必要な知識
船舶設備、荷役機械等の構造及び取扱いの方法に関する知識
玉掛け作業及び合図の方法に関する知識
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

都道府県労働局安全課または港湾労災防止協会東京総支部

試験概要

資格区分

公的資格

受験資格

船内荷役作業主任者の受験資格は以下の通りです。

掲貨装置、移動式クレーン、クレーン・デリック(旧クレーン、旧デリック)運転士免許取得後、4年以上船内荷役作業の業務に従事している者。

資格試験内容

[講習内容]

[作業の指揮に必要な知識]
(1)作業に伴う災害およびその防止方法
(2)災害発生時の措置
(3)作業計画の確認および労働者の配置の方法 ほか

[船舶設備、荷役機械等の構造および取扱いの方法に関する知識]
(1)掲貨装置およびクレーンの構造および取扱いの方法
(2)荷役機械および荷役用具の点検方法
(3)保護具の使用および保守点検の方法 ほか

[玉掛け作業および合図の方法に関する知識]
(1)玉賭け作業に必要な力学
(2)玉賭け用具の選定および使用方法
(3)危険、有害な貨物および特殊な形状の貨物の玉賭け方法

[荷役の方法に関する知識]
(1)段違い作業と高所作業
(2)巻出しおよび引込み作業

[労働安全衛生法・労働安全衛生法施行令・労働安全衛生規則およびクレーンなど安全規則中の関係条項]

受験申込期間

試験実施日

教習機関が指定する日

試験地

教習機関が指定する場所

受験料

教習機関により異なる

合格率

%

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