航空無線通信士

航空無線通信士(こうくうむせんつうしんし)は、無線従事者免許の1つ。総務省管轄。旧・航空級無線通信士。
航空運送事業(エアライン)用航空機に開設された航空機局や、この航空機と通信を行う航空局などの無線設備に制限がある。
国家試験は年2回実施され(実施は日本無線協会)、4科目を3年間で合格すれば合格となる。(科目合格有効が3年間)。なお航空無線通信士免許取得者は、第4級アマチュア無線技士相当の操作が行える。また、無線従事者として、甲種消防設備士の受験資格を得ることもできる。
有資格者の職場として、
パイロット
航空整備士
航空管制官
運航管理者
陸上自衛隊
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

(財)日本無線協会本部

(財)日本無線協会本部

[詳細]

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

航空無線通信士の受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能

資格試験内容

[試験内容]
試験は多肢選択式で行われる。
(電気通信術を除く)
(1)無線工学
(2)法規
(3)英語
(4)電気通信術
(電気通信術の試験当日は受験票に指定される)

[操作範囲]
航空機に開設された無線局またはこれらと通信を行うために開設された無線局

[主な利用分野]
(1)航空機相互間、または航空機と地上の無線局との通信
(2)航空機の航行のための無線設備

[申込方法]
希望する試験地を担当する日本無線協会に、必要書類を郵送するか、直接持参する。

受験申込期間

試験月の前々月の1日〜20日

試験実施日

8月の2日間。翌年2月の2日間。

試験地

札幌、仙台、東京、長野、金沢、名古屋、大阪、広島、松山、熊本、那覇。

受験料

9050円

合格率

33%

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