自転車安全整備士
自転車安全整備士とは、自転車の点検・整備とともに事故を未然に防ぐ交通指導を行う資格者。また、障害・賠償保険を付帯したTSマークの貼付等も行う。お問い合わせ先
![]() | (財)日本交通管理技術協会[詳細] |
試験概要
資格区分 | 民間資格 |
受験資格 | 自転車安全整備士の受験資格は以下の通りです。 18歳以上で、自転車の安全利用に関する指導ならびに自転車の点検整備に関し、2年以上の実務経験がある者。 |
資格試験内容 | [試験内容] [学科] [実技] ※[実技]に使用する試験用自転車1台と工具は各自持参。なお試験用自転車は車輪の径の呼び26以上、外装変速機付きなどの使用に適合する市販のスポーツ車(マウンテンバイク類形車を含む)またはマウンテンバイクで新車とする。 [面接] |
受験申込期間 | 6月上旬〜中旬 |
試験実施日 | 原則として年1回(8月) |
試験地 | 札幌、仙台、さいたま、東京、名古屋、大津、堺、高松、福岡の合計10試験地を予定。 |
受験料 | 18900円 |
合格率 | 69% |



