自動ドア施工技能士

自動ドア施工技能士(じどうどあせこうぎのうし)とは、国家資格である技能検定制度の一種で、職業能力開発促進法第47条第1項による指定試験機関(社団法人中央職業能力開発協会及び各都道府県の職業能力開発協会)が実施する自動ドア施工技能士に関する学科及び実技試験に合格した者をいう。
なお職業能力開発促進法により、自動ドア施工技能士資格を持っていないものが自動ドア施工技能士と称することは禁じられている。
1級、2級の別がある。
試験用架台に設置されている自動ドア装置を取り外し、指示図書に示された分解範囲に分解し、再度組立て、調整する。試験時間=1時間45分。
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

各地の職業能力開発協会

各地の職業能力開発協会

[詳細]

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

自動ドア施工技能士の受験資格は以下の通りです。

[2級]
(1)実務経験のみの場合2年以上。
(2)職種と同じ学科を卒業の場合、高校・大学・短大・高専卒業者、または専修・各種学校(構成労働大臣指定校)卒業者で、800時間以上修了者、同3200時間以上修了者は実務経験が無くても受験可能。
[1級]
(2級合格者の場合)
(1)実務経験のみの場合2年以上。
(2)職業訓練修了者の場合2年以上。
(1級直接受験の場合)
(1)実務経験のみの場合7年以上。
(2)職種と同じ学科を卒業の場合、高校卒業者は6年以上、大学卒業者は4年以上、短大・高専卒業者は5年以上、専修・各種学校(厚生労働大臣指定校)卒業者で、800時間以上修了者は6年以上、同3200時間以上修了者は4年以上の実務経験が必要である。

資格試験内容

[試験内容]

[学科]
(1)自動ドア一般
(2)施工法
(3)材料
(4)保守点検
(5)建築構造
(6)製図
(7)関連法規
(8)安全衛生、ほか
[実技]
次の作業点検が行われる。
[2級]
(1)自動ドア装置を取り外し、分解、組立て、調整する
(2)支給された材料を用い、指示図書に従い、加工、部品の組立てを行う
[1級]
(1)自動ドア装置を取り外し、分解、組立て、調整する
(2)支給された材料を用い、指示図書に従い、加工、部品の組立て・配線、電気回路の構成、動作の確認を行う

受験申込期間

10月上旬〜中旬

試験実施日

[学科]2月上旬。[実技]12月上旬〜翌年2月下旬。

試験地

各地の職業能力開発協会が指定する場所

受験料

[学科]3100円。[実技]15700円。

合格率

34%

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