職業訓練指導員

職業訓練指導員(しょくぎょうくんれんしどういん)は、教室や実習室で職業のための技術・技能を指導することで、働く人々や産業界が求める教育訓練の内容を的確につかみ、キャリア形成に関する相談支援や教育訓練プログラムにまとめあげる仕事である。根拠法は、職業能力開発促進法。職種は全部で123職種ある。技能士の資格を持っているものは実技試験が免除になる。
職業訓練指導員 (印章彫刻科) 印章彫刻科
職業訓練指導員 (インテリア科) インテリア科
職業訓練指導員 (園芸科) 園芸科
職業訓練指導員 (介護サービス科) 介護サービス科
職業訓練指導員 (化学分析科) 化学分析科
職業訓練指導員 (ガラス科) ガラス科
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

各都道府県職業能力開発主管課(試験の場合)

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

職業訓練指導員の受験資格は以下の通りです。

[試験]
(1)中学・高校・大学等を卒業後、一定の実務経験を有する者。
(2)職業訓練校を修了後、一定の実務経験を有する者。
(3)厚生労働大臣が指定する学校を卒業後、一定の実務経験を有する者。
(4)1級・単一等級および2級の技能検定に合格した者、など。
[講習]
(1)技能検定1級・単一等級の合格者
(2)大学(免許職種に関する学科履修)を卒業後、実務経験2年以上の者。
(3)短大・高専(免許職種に関する学科履修)を卒業後、実務経験4年以上の者。
(4)高校(免許職種に関する学科履修)を卒業後、実務経験7年以上の者。
(5)その他、職業訓練校修了後、一定の実務経験を有する者、など。

資格試験内容

[取得方法]
・職業訓練指導員試験に合格する。
・職業訓練指導員講習を修了する。
・学歴などによる(職業能力開発総合大学卒業者、など)
※上記は資格の取得方法であり、採用に当たっては別途、採用試験に合格しなければならない。

[試験内容]
電気、建築、自動車整備、染色、機械など、123の免許職種ごとに実施。
[学科]
(1)指導方法(職業訓練原理、教科指導法、訓練生の心理、生活指導、職業訓練関係法規、ほか)
(2)関連学科(系基礎学科・専攻学科)
[実技]

[講習内容]
以下の科目について、6日間48時間。
・職業訓練原理
・教科指導法
・労働安全衛生
・関係法規
・教材の活用
・事例研究
・訓練生の心理
・生活指導 ほか

受験申込期間

試験実施日

各都道府県により異なる

試験地

各都道府県ごとに公示される

受験料

[試験](学科)3100円。(実技)15800円。[講習]各都道府県職業能力開発協会へ問い合わせる。

合格率

不明

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