美容師

美容師(びようし、英語 英Beautician)とは、主に髪を整える等の美容を行う仕事を司る職種。
日本における国家資格については美容師と理容師を参照。
元々紀元前のギリシャやローマでは美容師は美容整形などの外科的処置を行う外科医でもあったことが知られている。その頃医学は外科学主流とされていたため、火傷の処置や美顔整形手術等に至るまで、美容師がこれを行っていた。
現在、散髪後においてサービス行為の「なでる・押す・揉む・叩く」あらゆる行為は、「あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律」に違反する行為で、金品の授受が無くとも行為を継続して行う事は50万円以下の罰金刑である。(だからと言って特に問題はないように思える)
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

(財)理容師美容師試験研修センター本部、各都道府県支部

(財)理容師美容師試験研修センター本部、各都道府県支部

[詳細]

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

美容師の受験資格は以下の通りです。

原則として、高校卒業後、美容師養成施設において、昼間・夜間課程ともに2年以上、通信課程であれば3年以上、必要な知識及び技能を修得した者、ほか。

資格試験内容

[実技]
(1)美容の基礎的技術
(a)第1課題:ワインディングなど3種目のうち、いずれか1つ。
(b)第2課題:カッティング(20分)
グラデーション・ボブ・スタイルとする。
(2)美容を行う場合の衛生上の取扱い
※必要となる器具・用具は持参する。

[筆記]
(1)関係法規・制度。(2)衛生管理。(3)美容保健。(4)美容の物理・化学。(5)美容理論。

[申込み方法]
受験願書、卒業証明書類、写真などを、実技試験受験希望地の書く都道府県理容師美容師試験研修センターに、原則として持参する。

受験申込期間

6月中旬の5日間。12月中旬の5日間。

試験実施日

年2回:[実技]7月、2月。[筆記]9月、3月。

試験地

[実技]全国47都道府県の指定された会場。
[筆記]全国各地の15会場。

受験料

[実技・筆記]22600円。[実技のみ]13000円。[筆記のみ]9600円。

合格率

69%

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