編物技能検定(毛糸・レース)

編物技能検定(毛糸・レース)とは、「毛糸編物技能審査基準」と「レース編物技能審査基準」にしたがって行われる、文部科学省後援の技能検定試験。いずれも1級合格後、6年間で3回の所定の研修会を受講すると、(財)日本編物検定協会の審査委員資格者に認定される。

お問い合わせ先

(財)日本編物検定協会

(財)日本編物検定協会

[詳細]

試験概要

資格区分

民間資格

受験資格

編物技能検定(毛糸・レース)の受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能。
※どの級からでも受験可能。

資格試験内容

各級とも理論と実技の試験が行われる。
検定基準となる各級の技能程度は次の通り。

・毛糸
[5級] 毛糸編物の最も基礎的な技能と知識がある。
[4級] 毛糸編物の基礎的な技能と知識がある。
[3級] 毛糸編物の基礎的な技能と知識を持ち、それを応用する能力がある。
[2級] 毛糸編物について専門的な技能と知識を持ち、指導する実力がある。
[1級] 毛糸編物について高度の専門的な技能と知識を持ち、指導する実力がある。
※ 3・2・1級の実技は、出願時に「手編みと機会編みで受験」または「手編みだけで受験」を選択する必要がある。

・レース
[3級] レース編物の基礎的な技能と知識を持ち、それを応用する能力がある。
[2級] レース編物の専門的な技能と知識を持ち、指導者の補佐ができる。
[1級] レース編物について高度の専門的な技能と知識を持ち、指導する実力がある。

受験申込期間

6月1日~9月3日(締め切り当日の消印有効)

試験実施日

9月中旬(原則として第3日曜日)

試験地

全国都道府県庁所在地とはじめとする約50都市で実施

受験料

[[5級]2000円。[4級]3000円。[3級]4000円。[2級]6000円。[1級]9000円。

合格率

77%

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