総合旅行業務取扱管理者

総合旅行業務取扱管理者とは、旅行の取引条件の説明などの業務の管理・監督を行うための国家資格。国内旅行・海外旅行の両方を取り扱う。

お問い合わせ先

(社)日本旅行業協会

(社)日本旅行業協会

[詳細]

試験概要

資格区分

受験資格

総合旅行業務取扱管理者の受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能。

※ただし、旅行業法第11条の3台4項目の規定により、旅行業務取扱管理者試験に関し不正の行為があったとき当該不正行為に関係のある者について、国土交通大臣が期間を定めて試験を受けさせないこととした場合、その者は、当該機関が経過するまで試験を受けることができない。

資格試験内容

[筆記] マークシート方式で行われる。
(1)旅行業法及びこれに基づく命令。
(2)旅行業約款、運送約款及び宿泊約款。
(3)国内旅行実務(国内の運送機関及び宿泊施設の利用料金、その他の国内旅行を取り扱う旅行業務に関する料金、その他国内の旅行を取り扱う旅行業務に関する実務)。
(4)海外旅行実務(海外の運送機関の利用料金、その他海外の旅行を取り扱う旅行業務に関する料金、旅券の申請手続き、通関手続、検疫手続、為替管理、その他の海外の旅行業務に必要な法令、出入国に必要な手続きに関する実務、主要国の観光に関する知識、語学、海外の旅行業務に関する実務、ほか)

[試験科目の一部免除]
(社)日本旅行業協会実施の総合旅行業務取扱管理者研修(旅行会社に勤務し、一定の実務経験が必要)の修了者は上記の(3)(4)を免除。
国内旅行業務取扱管理者有資格者は、(1)(3)を免除。
また研修を修了し、かつ国内旅行業務取扱管理者有資格者は、(1)(3)(4)を免除。

受験申込期間

郵送:7月上旬〜8月上旬。持参:8月上旬。

試験実施日

10月

試験地

札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇。

受験料

6500円

合格率

21%

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