精神保健福祉士

精神保健福祉士(せいしんほけんふくしし、英語 英Psychiatric Social Worker)とは、精神障害者の保健及び福祉に関する専門的知識及び技術をもって、精神障害の医療を受け、又は社会復帰促進施設を利用している精神障害者の相談に応じ、援助を行うことを業とする者をいう(正しくは、精神保健福祉士法2条を参照。)。精神科ソーシャルワーカーからPSWとも呼ぶ。国家資格であり、名称独占資格の一つである。
精神保健福祉士となるには、指定試験機関(同法10条1項、財団法人社会福祉振興・試験センター)が実施する精神保健福祉士試験に合格し(同法4条)、精神保健福祉士登録簿に所定の事項の登録を受けなければならない(同法28条、2条)。
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

(財)社会福祉振興・試験センター

(財)社会福祉振興・試験センター

[詳細]

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

精神保健福祉士の受験資格は以下の通りです。

(1)保健福祉系の4年制大学で指定科目を修めて卒業した者。
(2)保健福祉系の2年制(または3年制)短期大学等で指定科目を修めて卒業し、指定施設において2年以上(または1年以上)相談援助の業務に従事した者。
(3)福祉系の4年制大学で基礎科目を修めて卒業した者などで、精神保健福祉短期養成施設(6ヶ月)を卒業した者。
(4)4年生大学卒業者などで、精神保健福祉士一般養成施設(1年)を卒業した者
(5)4年以上の相談援助の実務経験者で、精神保健福祉士一般養成施設(1年)を卒業した者、ほか。

資格試験内容

[試験科目]
出題数は160問。総試験時間は255分。

(1)精神医学
(2)精神保健学
(3)精神科リハビリテーション学
(4)精神保健福祉論
(5)精神保健福祉援助技術
(6)社会福祉原論
(7)社会保障論
(8)公的扶助論
(9)地域福祉論
(10)心理学
(11)社会学
(12)法学
(13)医学一般

※社会福祉士が精神保健福祉士試験を受験する場合、申請により上記科目のうち(6)〜(13)が免除対象となる。
精神保健福祉士試験と社会福祉試験の同時受験が可能である。

受験申込期間

9月上旬〜10月上旬(予定)

試験実施日

1月下旬の2日間

試験地

北海道、宮城、東京、愛知、大阪、広島、福岡。

受験料

11500円

合格率

60%

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