簿記検定

簿記検定(ぼきけんてい)とは、簿記に関する基礎知識、実務、計算の能力を判定するための資格試験のこと。複数の団体で認定試験を行っている。内容、レベルなどはそれぞれの項目を参照。
日商簿記検定 日本商工会議所 簿記検定
全商簿記検定 全国商業高等学校協会 簿記実務検定
全経簿記検定 全国経理教育協会 簿記能力検定
全産能連簿記能力認定試験 全国産業人能力開発団体連合会 簿記能力検定試験
試験 ほきけんてい
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

全国主要都市の商工会議所

全国主要都市の商工会議所

[詳細]

試験概要

資格区分

公的資格

受験資格

簿記検定の受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能。

資格試験内容

試験で使用する筆記用具は、HBかBの黒鉛筆、シャープペンシル、消しゴムに限定される。
また、試験当日は氏名、生年月日、顔写真を確認できる身分証明書を持参。

[4級]
商業簿記(5題以内、90分)
入門レベル。勘定科目に仕訳でき、複式簿記の仕組みを理解している。

[3級]
商業簿記(5題以内、120分)
基礎的な商業簿記、原理、記帳、決算などに関する初歩的実務を理解している。

[2級]
商業簿記・工業簿記(5題以内、120分)
初歩的な原価計算などを含む、高校程度の商業簿記と工業簿記を理解している。

[1級]
商業簿記、工業簿記、原価計算、会計学(180分)
大学で学ぶ程度の商業簿記、工業簿記、原価計算、会計学の他、財務諸表原則や企業会計に関する法規を理解している。

合格基準
各級とも100点満点で70点以上が合格。ただし、1級は1科目ごとの得点が40%に満たないものは不合格となる。

受験申込期間

試験実施日

[4〜2級]6月の第2日曜日、11月の第3日曜日、2月の第4日曜日。[1級]6月の第2日曜日、11月の第3日曜日。午前(3級・1級)と午後(4級・2級)に分かれて実施されるため、4級と3級、3級と2級、2級と1級はダブル受験が可能。

試験地

全国各地の商工会議所が、申込み受付時に指定する会場。

受験料

[4級]1600円。[3級]25000円。[2級]4500円。 [1級]7500円。

合格率

35%

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