税理士

税理士(ぜいりし)は、税理士法に定める国家資格であり、税理士登録資格をもつ者のうち、税理士会に税理士登録をした者をいう。業務としては、他人の求めに応じ、各種税金の申告・申請、税務書類の作成、税務相談、税に関する不服審査手続き等を行う。税理士登録資格は、税理士試験に合格し、2年以上の実務経験を持つ者のほか、公認会計士、弁護士なども税理士登録することにより税理士になることができる。
税理士は、他にも、行政書士の登録をすることができ業務を行うことができる。また社会保険労務士業務の一部をなすことができる(社会保険労務士法27条・同施行令2条)
2006年5月会社法施行にともない、公認会計士・税理士は会計参与という株式会社の機関のひとつとして、会社に参加しうることになった。
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

各国税局人事第二課(沖縄国税事務所は人事課)試験担当係

各国税局人事第二課(沖縄国税事務所は人事課)試験担当係

[詳細]

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

税理士の受験資格は以下の通りです。

(1)大学・短大を法律学または経済学に関する科目を1科目以上履修し卒業した者。
(2)法律学または経済学に関する科目を含め62単位以上取得した大学3年次以上の学生。
(3)司法試験の合格者。
(4)日本商工会議所主催の簿記検定1級合格者または全国経理教育協会主催の簿記能力検定試験上級合格者(昭和58年度以降の合格者に限る)、ほか。

資格試験内容

[会計学]
(1)簿記論。(2)財務諸表論。

[税法]
以下の(1)〜(9)の中から3科目選択。(ただし(1)か(2)のいずれかを必ず選択する。また(4)と(5)、(7)と(8)はそれぞれどちらか一方の科目のみの選択となる。)
(1)所得税法
(2)法人税法
(3)相続税法
(4)消費税法
(5)酒税法
(6)国税徴収法
(7)住民税
(8)事業税
(9)固定資産税
※上記の会計学2科目、税法3科目の計5科目に合格したとき税理士の資格が与えられるが、科目合格製になっているため、一度に5科目を受験する必要はなく、何年かけて受験してもよい。
試験については最寄りの各国税局(事務所)に問い合わせる。

受験申込期間

試験実施日

8月上旬

試験地

札幌市、仙台市、埼玉県、東京都、名古屋市、金沢市、京都府、大阪府、広島市、高松市、福岡市、熊本市、那覇市

受験料

1科目:3500円。2科目:4500円。3科目:5500円。4科目:6500円。5科目:7500円。

合格率

18%

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