秘書技能検定

秘書技能検定とは、(財)実務技能検定協会が実施する秘書としての能力を客観的に見極める検定。難関である1級の資格取得者は将来性も高い。

お問い合わせ先

(財)実務技能検定協会秘書技能検定部

(財)実務技能検定協会秘書技能検定部

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試験概要

資格区分

民間資格

受験資格

秘書技能検定の受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能(3・2級、2・準1級の併願受験が可能)

資格試験内容

[試験基準]

[3級]
初歩的な秘書的業務の理解ができ、2級に準じた知識を持ち、技能が発揮できる。
[2級]
秘書的業務について理解があり、準1級に準じた知識を持ち、技能が発揮できる。
[準1級]
秘書的業務について理解があり、1級に準じた知識を持ち、技能が発揮できる。
[1級]
秘書的業務について十分な理解があり、高度な知識を持ち、高度な技能が発揮できる。

[試験科目]
(1)必要とされる資質
(2)職務知識
(3)一般知識
(4)マナー・接遇
(5)技能

※準1級と1級の筆記試験合格者には面接試験が行われる。

受験申込期間

4月中旬〜5月下旬。9月上旬〜10月中旬。12月上旬〜1月中旬。

試験実施日

[3・2級]6月下旬、11月中旬、2月上旬。[準1・1級]6月下旬、11月上旬。

試験地

[筆記]全国各地の主要都市
[面接]札幌、仙台、新潟、東京、金沢、名古屋、大阪、高松、広島、福岡、宮崎、鹿児島、那覇。

受験料

[3級]2500円。[2級]3700円。[準1級]4800円。[1級]6000円。

合格率

52%(2級の場合)

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