珠算検定(全国商工会連合会)

珠算検定(全国商工会連合会)とは、珠算能力を見極めるための資格試験。珠算に関する能力を試す試験としては、珠算能力検定(日本商工会議所)もあるが、珠算能力検定(日本商工会議所)は公的資格である点で異なる。

お問い合わせ先

各市町村商工会または全国商工会連合会

各市町村商工会または全国商工会連合会

[詳細]

試験概要

資格区分

民間資格

受験資格

珠算検定(全国商工会連合会)の受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能

資格試験内容

[試験内容]
(10・9級)みとり算、かけ算
(8〜1級)みとり算、かけ算、わり算

[申込み方法]
所定の受験申込書を記入(1級受験者は写真の貼付も必要)のうえ、検定料を添えて、都道府県商工会連合会まあは試験を実施する商工会に提出する。

受験申込期間

各試験日の2ヶ月前から約1ヶ月間。4月中旬〜5月中旬。7月中旬〜8月中旬。9月中旬〜10月中旬。12月中旬〜1月中旬。

試験実施日

年4回:6月、9月、11月、2月のそれぞれ第3日曜日。

試験地

全国約2750の市町村商工会地区に設けられた試験会場

受験料

[10〜7級]各710円。[6〜4級]各920円。[3級]1330円。[2級]1530円。[1級]2040円。

合格率

44%

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