獣医師
獣医師(じゅういし、Veterinarian)は動物の医師。獣医師になるためには、獣医学系大学を卒業して農林水産省が実施する獣医師国家試験に合格し、獣医師免許を取得しなければならない。
獣医師でない者が「獣医師」の名称を用いるのは勿論だが、「動物医」・「家畜医」・「ペット医」等の紛らわしい名称も用いてはならない(業務独占資格)。
獣医師法では、動物の診療や保健衛生指導などを通して、
動物の保健衛生
畜産業の発展
公衆衛生の向上
に寄与すること、が使命とされている。
小動物臨床獣医師
:住宅地等で自ら小動物診療施設を開設、または既存の小動物診療施設に雇用されて勤務し犬や猫などを対象として診療行為を行なう小動物臨床、いわゆるペット病院の獣医師。
(引用元wikipedia)
お問い合わせ先
農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課獣医事班試験概要
資格区分 | 国家資格 |
受験資格 | 獣医師の受験資格は以下の通りです。 (1)現行の大学の獣医学の正規課程(6年制)を修めて卒業した者(試験日までに卒業が決定した者を含む)。 |
資格試験内容 | 飼育動物の診療上必要な獣医学ならびに、獣医師として必要な公衆衛生に関する知識・技能について、次の基準で学説試験と実地試験に分けて筆記試験が行われる。 (1)獣医療の基本的事項:獣医倫理と動物福祉、関係法規。 |
受験申込期間 | |
試験実施日 | 3月上旬の2日間(官報で公示される) |
試験地 | 札幌、東京、福岡 |
受験料 | 13900円 |
合格率 | 85% |


