特殊建築物等調査資格者
特殊建築物等調査資格者(とくしゅけんちくぶつとうちょうさしかくしゃ)とは、特殊建築物等調査資格者講習を受講し修了した者。大学において建築学、土木工学、機械工学、電気工学等に関する課程を卒業し、建築に関する2年以上の実務経験を有する者。
3年制短期大学(夜間を除く)において建築学、土木工学、機械工学、電気工学等に関する課程を卒業し、建築に関する3年以上の実務経験を有する者。
2年制短期大学、高等専門学校において建築学、土木工学、機械工学、電気工学等に関する課程を卒業し、建築に関する4年以上の実務経験を有する者。
高等学校において建築学、土木工学、機械工学、電気工学等に関する課程を卒業し、建築に関する7年以上の実務経験を有する者。
お問い合わせ先
![]() | (財)日本建築防災協会[詳細] |
試験概要
資格区分 | 公的資格 |
受験資格 | 特殊建築物等調査資格者の受験資格は以下の通りです。 建築・土木・機会・電気等に関する課程を修めて各学校を卒業したのち、建築に関して下記条件に該当する一定年数以上の実務経験を有する者。 |
資格試験内容 | [講習内容] [申し込み方法] 郵送希望の場合は、80円切手を貼り、宛先を記入した返信用封筒を同封して、直接(財)に本建築防災協会講習会係に申し込む。 |
受験申込期間 | 6月中旬〜開講3週間前(定員になり次第締め切られる) |
試験実施日 | 9月〜12月(年5回)、講習期間は延べ4日間 |
試験地 | 東京、名古屋、大阪、福岡。 |
受験料 | 47000円 |
合格率 |



