特定高圧ガス取扱主任者
特定高圧ガス取扱主任者(とくていこうあつがすとりあつかいしゅにんしゃ)とは、特定高圧ガス取扱主任者講習を修了した者である。特定高圧ガスを取り扱う事業所において重要な資格。
圧縮水素
圧縮天然ガス
液化酸素
液化アンモニア
LPガス
液化塩素
特殊高圧ガス
次の種類の高圧ガスを一定数量以上貯蔵して消費(導管による消費を含む。)する事業所において特定高圧ガス取扱主任者に選任される者で、講習によりその資格を取得したい者である。(高圧ガス製造保安責任者免状(冷凍以外)または第一種高圧ガス販売主任者免状取得済みの者は必要ない。(ただし、LPガスにあっては第一種販売主任者免状を除く。))
お問い合わせ先
![]() | 高圧ガス保安協会教育事業部業務課[詳細] |
試験概要
資格区分 | 国家資格 |
受験資格 | 特定高圧ガス取扱主任者の受験資格は以下の通りです。 誰でも受講可能 |
資格試験内容 | [講習内容] (1)高圧ガス保安法令と王圧ガスの一般的性質 ※講習会は誰でも受講可能で、学科のみ2日間にわかって行われ、講習修了後に検定試験(筆記試験)が実施される。 [選任要件] (1)当該特定高圧ガスの製造または消費に関して、1年以上の経験を有する者。 |
受験申込期間 | 講習期日の約1ヶ月前(詳細は案内書を参照) |
試験実施日 | [講習]4月上旬〜中旬、8月下旬〜9月中旬、11月中旬〜下旬の各2日間。[検定]4月中旬、9月中旬、11月下旬。 |
試験地 | 全国約10ヶ所 |
受験料 | 受講・受験料:各10600円 |
合格率 |



