液化石油ガス設備士

液化石油ガス設備士(えきかせきゆがすせつびし)とは、都道府県知事から液化石油ガス設備士免状の交付を受けている者をいう。なお、免状の交付を受けるためには、液化石油ガス設備士試験に合格するか、液化石油ガス設備士講習の課程を修了する必要がある。
液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律の対象となる一般家庭用等の液化石油ガス LPガス供給設備・消費設備の設置工事又は変更工事(硬質管相互の接続、調整器やガスメータと硬質管との接続、気密試験の作業等)を行う。これら液化石油ガス設備工事の作業は、液化石油ガス設備士でなければ行うことができない。
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

高圧ガス保安協会試験センター

高圧ガス保安協会試験センター

[詳細]

試験概要

資格区分

受験資格

液化石油ガス設備士の受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能

資格試験内容

[試験内容] (※国家試験を受験する場合)

[筆記]
(1)法令 (60分)
供給設備及び消費設備の保管に関する法律

(2)配管理論等 (90分)
・液化石油ガスに関する基礎知識
・液化石油ガス設備工事に必要な機械、器具、または材料に関する知識
・配管理論、配管設計および燃焼理論
・液化石油ガス設備工事の施工方法
・供給設備及び消費設備の検査方法
※前年度筆記試験合格者は、当年度の筆記試験が免除される

[技能]
(1)配管用材料及び工具の使用
(2)硬質管の加工および接合
(3)器具等の取り付け
(4)機密試験の実施

※講習は現在、第2・第3講習のみ実施されており、2日間の講習修了後に筆記試験と技能試験が行われる。
第2の受講資格は1年以上の実務経験者、第3は管工事施工管理技士、職業能力開発工配管科修了者、建築配管技能士などの有資格者となっている。

受験申込期間

8月下旬〜9月上旬(2005年度よりインターネット申請受付も開始)

試験実施日

[筆記]11月中旬。[技能]11月下旬。

試験地

全国の約65の市区町村

受験料

23000円

合格率

45%

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