消防設備士
消防設備士(しょうぼうせつびし、英語 英Fire Defense Equipment Officer)は、消火器やスプリンクラーなどの消火設備、自動火災報知設備などの警報設備、救助袋などの避難設備の設置工事、点検整備を行うことができる専門的な知識を持った資格。資格者には免状が交付される。試験は財団法人消防試験研究センターが行う。1965年(昭和40年)5月の消防法の一部改正により、消防用設備の工事又は整備は消防設備士でなければ行えないよう規定され、1966年(昭和41年)10月から資格制度が発足した。
甲種(指定区分に応じた消防用設備等の工事、整備及び点検をすることができる)
甲種特類 - 特殊消防用設備等
(引用元wikipedia)
お問い合わせ先
![]() | 各地の消防署または、(財)消防試験研究センター各支部国家資格である危険物取扱者試験と消防設備士試験の実施機関です。[詳細] |
試験概要
資格区分 | 国家資格 |
受験資格 | 消防設備士の受験資格は以下の通りです。 [乙種] |
資格試験内容 | [試験内容] [1類] ※[6類]、[7類]は乙のみ [学科] [実技] |
受験申込期間 | |
試験実施日 | 各都道府県及び受験区分により異なる |
試験地 | 各都道府県 |
受験料 | [乙種]3400円。[甲種]5000円。 |
合格率 | 29% |



