消費生活アドバイザー

消費生活アドバイザーとは、消費者相談窓口対応や、消費者向けの資料の作成・苦情処理などを行い、それらを基に企業経営に反映させる、消費者と企業の橋渡し、を行うための資格。

お問い合わせ先

(財) 日本産業協会

(財) 日本産業協会

[詳細]

試験概要

資格区分

民間資格

受験資格

消費生活アドバイザーの受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能。
ただし、協会が実施する1次試験及び2次試験の受験が可能な者。

資格試験内容

消費者生活アドバイザーとして必要な見識を持ち、消費者関連知識を駆使して、適切な消費者相談に対応する能力があるかどうかが問われる。

[1次]筆記試験(択一式)
(1)消費者問題。
(2)消費者のための行政・法律知識:行政知識、法律知識
(3)消費者のための経済知識:経済一般知識、企業経営一般知識、生活経済、経済統計と調査方法の知識、地球環境問題、・エネルギー需給
(4)生活基礎知識:医療と健康、社会保険と福祉、余暇生活、衣服と生活、食生活と健康、住生活と快適空間、商品・サービスの品質と安全性、広告と表示、暮らしと情報

[2次]
(1)論文
(2)面接(1次試験合格者のみに実施)

[実技研修]
2次合格者のうち、実務経験のない者に実施。

受験申込期間

8月上旬〜下旬。(願書は7月上旬から交付。願書の提出は郵送に限る。締切日必着。)

試験実施日

[1次]10月上旬。[2次]11月下旬。※実務研修は、翌年2月下旬〜3月上旬の4日間。

試験地

札幌、東京、名古屋、大阪、福岡

受験料

12600円

合格率

19%

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