法学検定試験

『法学検定』より : 法学検定(ほうがくけんてい)とは、法学に関する学力水準を客観的に評価する検定試験。財団法人・日弁連法務研究財団と社団法人・商事法務研究会が運営している日本における法学検定のひとつ。法検(ほうけん)と略称が用いられる場合もある。2000年から3級・4級試験を、2001年から2級試験を、2003年からは法科大学院既修者試験を実施。年間1回実施されるが、2~4級の試験と法科大学院既修者試験は別の時期の実施である。資格としては民間資格。
類似の資格に、東京商工会議所が運営するビジネス実務法務検定試験がある。
受験級は、以下の4つに分けられ、今後は1級も設置を検討している。
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

法学検定試験委員会事務局

法学検定試験委員会事務局

[詳細]

試験概要

資格区分

民間資格

受験資格

法学検定試験の受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能

資格試験内容

[試験内容]
多肢択一方式・マークシート。
3級、2級は4コースの中から1コース選択。

[4級]
(1)法学入門
(2)憲法
(3)民法
(4)刑法
[3級]
[一般コース]
(1)法学一般
(2)民法
(3)憲法
(4)刑法
[司法コース]
(1)法学一般
(2)民法
(3)刑法
(4)民訴法または刑訴法を選択
[行政コース]
(1)法学一般
(2)民法
(3)憲法
(4)行政法
[企業コース]
(1)法学一般
(2)民法
(3)商法
(4)民訴法または労働法を選択
[2級]
[総合コース]
(1)法学基礎論
(2)民法
(3)下記A群、B群から4科目選択
[司法コース]
(1)法学基礎論
(2)民法
(3)刑法
(4)民訴法
(5)刑訴法
(6)下記B群から1科目選択
[行政コース]
(1)法学基礎論
(2)民法
(3)憲法
(4)行政法
(5)民訴法
(6)下記B群から1科目選択
[企業コース]
(1)法学基礎論
(2)民法
(3)商法
(4)民訴法
(5)下記B群から2科目選択
[A群]
憲法、刑法、商法、行政法、民事訴訟法、刑事訴訟法
[B群]
労働法、倒産法・執行法、独禁法、知的財産法、租税法、国際取引法、環境法

[法学既修者試験]
合否判定は問わず、試験結果(得点、標準偏差、順位等)を通知する。
(1)憲法
(2)行政法
(3)民法
(4)商法
(5)民事訴訟法
(6)刑法
(7)刑事訴訟法

受験申込期間

[4・3・2級]9月中旬〜10月中旬。[法学既修者]5月中旬〜6月中旬。

試験実施日

[4・3・2級]11月中旬。[法学既修者]7月下旬。

試験地

札幌、仙台、東京(23区内会場および東京都下会場を含む)、名古屋、京都、大阪、岡山、松山、福岡、沖縄など全国10地区。

受験料

[4級]4200円。[3級]6300円。[2級・法学既修者]各12600円。

合格率

54%

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