法学検定試験
『法学検定』より : 法学検定(ほうがくけんてい)とは、法学に関する学力水準を客観的に評価する検定試験。財団法人・日弁連法務研究財団と社団法人・商事法務研究会が運営している日本における法学検定のひとつ。法検(ほうけん)と略称が用いられる場合もある。2000年から3級・4級試験を、2001年から2級試験を、2003年からは法科大学院既修者試験を実施。年間1回実施されるが、2~4級の試験と法科大学院既修者試験は別の時期の実施である。資格としては民間資格。類似の資格に、東京商工会議所が運営するビジネス実務法務検定試験がある。
受験級は、以下の4つに分けられ、今後は1級も設置を検討している。
お問い合わせ先
![]() | 法学検定試験委員会事務局[詳細] |
試験概要
資格区分 | 民間資格 |
受験資格 | 法学検定試験の受験資格は以下の通りです。 誰でも受験可能 |
資格試験内容 | [試験内容] [4級] [法学既修者試験] |
受験申込期間 | [4・3・2級]9月中旬〜10月中旬。[法学既修者]5月中旬〜6月中旬。 |
試験実施日 | [4・3・2級]11月中旬。[法学既修者]7月下旬。 |
試験地 | 札幌、仙台、東京(23区内会場および東京都下会場を含む)、名古屋、京都、大阪、岡山、松山、福岡、沖縄など全国10地区。 |
受験料 | [4級]4200円。[3級]6300円。[2級・法学既修者]各12600円。 |
合格率 | 54% |



