歴史能力検定
歴史能力検定(れきしのうりょくけんてい)は、歴史能力検定協会(山川出版社)が実施する歴史の検定。一般に歴史検定または歴検と呼ばれる。1997年(平成9年)開始。また、2002年(平成14年)8月実施の大学入学資格検定 大検の日本史Bと世界史Bの受験免除が「日本史1級」または「日本史2級」の合格者、「世界史1級」または「世界史2級」の合格者に与えられるようになった。1級 - レベルなし(日本史・世界史)
2級 - 高校レベル(日本史・世界史)
3級 - 高校基礎レベル(日本史・世界史)
4級 - 中学校レベル(歴史基本)
5級 - 小学校修了レベル(歴史入門)
個人、団体共に年2回(7月、12月)ある、公開会場受験を利用すると良い。
(引用元wikipedia)
お問い合わせ先
歴史能力検定協会事務局試験概要
資格区分 | 民間資格 |
受験資格 | 歴史能力検定の受験資格は以下の通りです。 誰でも受験可能。 |
資格試験内容 | [5級]歴史入門。(40問) [4級]歴史入門。(50問) [3級~1級] 日本史。世界史。(3・2級50問。1級30問。) ※各級の試験範囲は、基本的な事柄から現在新聞やテレビなどで話題となっている話など、古代から現代まで全時代の人々が対象となる。 |
受験申込期間 | 4月上旬~5月下旬。 9月上旬~10月下旬。 |
試験実施日 | [5級]7月上旬。[4〜2級]7月上旬。12月上旬。[1級]12月上旬。 |
試験地 | 北海道から沖縄まで全国主要都市38地区の会場。 |
受験料 | [5級]1800円。[4級]2000円。[3級]各3000円。[2級]3500円。[1級]各7000円。 |
合格率 | 不明 |


