歯科衛生士

歯科衛生士(しかえいせいし、英語 英Dental Hygienist)は、歯科医師の指導の下に、歯石除去や歯科保健指導などの歯科医療に関するさまざまな業務を行う歯科医療職(コ・メディカル)である。
日本国においては、歯科衛生士は昭和23年制定の歯科衛生士法に基づく厚生労働大臣免許の国家資格となっている。
昨今の歯科医院増加に伴い、看護師とともに需要が多い職業とされてきたが、全国に130校以上の養成学校があり、毎年7,000人以上の卒業者が出ている。現在、歯科医師の過剰が問題となり、歯科医師削減の方向に進んでいるため、徐々に歯科衛生士も過剰になるものと考えられている。ただ、大都市圏など一部地域では現在でも歯科衛生士不足が見られる。
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

(財)歯科医療研修振興財団

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

歯科衛生士の受験資格は以下の通りです。

(1)文部科学大臣の指定した歯科衛生士学校を卒業した者(卒業見込みの者を含む)。
(2)厚生労働大臣の指定した歯科衛生士養成所を卒業した者(卒業見込みの者を含む)。
(3)外国の歯科衛生士学校を卒業し、または外国で歯科衛生士の免許を得た者で、厚生労働大臣が上記(1)(2)に掲げる者と同等以上の知識と技能を有すると認めた者。
※歯科衛生士学校、歯科衛生士養成所の入学資格は高等学校卒業以上、およびこれと同等以上の学力があると認められる者。

資格試験内容

[試験内容]
(1)解剖学および生理学
(2)病理学、微生物学および薬理学
(3)口腔衛生学
(4)衛生学・公衆衛生学(衛生行政・社会福祉を含む)
(5)栄養指導
(6)歯科臨床大要(歯科臨床概論、歯科保在学、歯科補てつ学、口腔外科学、小児歯科学、矯正歯科学)
(7)歯科予防処置
(8)歯科診療補助
(9)保健指導

受験申込期間

1月上旬〜下旬(試験の施行要領は試験前年の10月上旬に官報にて公示)

試験実施日

3月上旬

試験地

発火移動、宮城、新潟、東京、愛知、大阪、広島、香川、福岡、沖縄。

受験料

14300円

合格率

94%

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