歯科技工士

歯科技工士(しかぎこうし、英語 英Dental Technician)は、歯科医師が作成した指示書を元に義歯(入れ歯)や補綴物(差し歯・銀歯)などの製作・加工を行う医療系技術専門職。
昨今の歯科医療の向上と医業の分業化に伴い、非常に高度な精密技工技術と審美感覚が求められている。
歯科技工士法に基づく厚生労働大臣免許の国家資格であり業務独占資格であるため、歯科医師もしくは歯科技工士以外が歯科技工業務を行うことは法律で禁止されている。
英称は、Dental Technicianだが、アメリカとイギリスでは若干、表記が違う。アメリカでは、Certificated Dental Technician(CDT)だが、イギリスではRegistered Dental Technician(RDT)である。
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

各都道府県衛生医務主管課

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

歯科技工士の受験資格は以下の通りです。

(1)文部科学大臣の指定した歯科技工士学校を卒業した者(卒業見込みの者を含む)。
(2)厚生労働大臣の指定した歯科技工士養成所を卒業した者(卒業見込みの者を含む)。
(3)歯科医師国家試験または歯科医師国家試験予備試験を受けることができる者。
(4)外国の歯科技工士学校もしくは歯科技工士養成所を卒業し、または外国で歯科技工士の免許を受けた者で、厚生労働大臣が上記(1)〜(3)と同等以上の知識及び技能を有すると認められた者。
※歯科技工士養成所の入学資格は高等学校卒業以上、及びこれと同等以上の学力があると認められる者。

資格試験内容

[試験内容]

[学説]
(1)有床義歯技工学
(2)歯冠修復技工学
(3)顎口腔機能学
(4)歯の解剖学
(5)矯正歯科技工学
(6)小児歯科技工学
(7)歯科理工学
(8)関係法規
[実地]
歯科技工実技

受験申込期間

各都道府県により異なる

試験実施日

年1回。期日は各都道府県により異なる。多くの場合は[学説]が2月中旬〜下旬。[実地]が2月中旬から下旬の指定する1日となる。

試験地

各都道府県が指定する場所

受験料

36000円

合格率

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