普通第1種圧力容器取扱作業主任者
普通第1種圧力容器取扱作業主任者とは、第1種圧力容器を取り扱う作業において、指導・保安管理等を行う資格者。第1種圧力容器とは、蒸気等の熱媒を受け入れる容器や、蒸気を発生させて固体・液体を加熱する容器で、容器内の圧力が大気圧を超えるものをいう。資格取得には、都道府県労働局長に登録した教習機関で講習修了後、修了試験に合格する必要がある。
お問い合わせ先
都道府県労働局労働基準部安全課、労働基準監督署試験概要
資格区分 | 国家資格 |
受験資格 | 普通第1種圧力容器取扱作業主任者の受験資格は以下の通りです。 誰でも受講可能 |
資格試験内容 | [職務内容]
(1)第1種圧力容器の構造に関する知識(ただい、化学設備にかかわるものは除く。以下同じ) |
受験申込期間 | 各登録教習機関により異なる |
試験実施日 | 東京の場合:3ヶ月に1回程度、2日間にわたって行われる。 |
試験地 | 各都道府県 |
受験料 | 東京の場合;:11100円(別途テキスト代必要)。 |
合格率 |

