昇降機検査資格者

昇降機検査資格者(しょうこうきけんさしかくしゃ)とは、昇降機検査資格者講習を受講し修了した者。
大学において機械工学若しくは電気工学又はこれらに相当する課程を修めて卒業した後、昇降機又は遊戯施設に関して2年以上の実務経験を有する者
3年制短期大学(夜間を除く)において機械工学若しくは電気工学又はこれらに相当する課程を修めて卒業した後、昇降機又は遊戯施設に関して3年以上の実務経験を有する者
2年制短期大学、高等専門学校、旧専門学校において機械工学若しくは電気工学又はこれらに相当する課程を修めて卒業した後、昇降機又は遊戯施設に関して4年以上の実務経験を有する者
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

(財)日本建築設備・昇降機センター昇降機部

(財)日本建築設備・昇降機センター昇降機部

[詳細]

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

昇降機検査資格者の受験資格は以下の通りです。

(1)大学の機械工学、電気工学その他これらに類する工学に関する課程を修めて卒業した者、昇降機に関して2年以上実務経験を有する者。
(2)短期大学の機械工学、電気工学その他に関する修業年限3年課程(夜間において授業を行うものを除く)を修めて卒業した後、昇降機に関して3年以上の実務経験を有する者。
(3)上記(2)の該当者を除き、短期大学・高専(5年制)・高校などの機械工学、電気工学その他に関する課程を修めて卒業した後、昇降機に関して4年以上(高校卒業者は7年以上)の実務経験を有する者。
(4)昇降機に関して11年以上の実務経験を有する者。
(5)建築行政に関して2年以上の実務経験を有する者。
(6)昇降機に関する法令の施行に関して5年以上の実務経験を有する者。
(7)建築基準適合判定資格者、一・二級建築士資格所持者。

資格試験内容

[資格取得方法]
国土交通大臣の登録を受けた団体の実施する講習を受講する。

[講習内容]
下記の4科目について、4日間(22.5時間)の講習を行う。
(1)商行為・遊戯施設定期検査制度総論
(2)昇降機に関する建築基準法令等
(3)建築学概論
(4)昇降機・遊戯施設に関する機械工学
(5)昇降機・遊戯施設に関する電気工学
(6)昇降機概論
(7)昇降機の検査標準
(8)遊戯施設概論
(9)遊戯施設に関する建築基準法令等
(10)遊戯施設の検査標準
(11)昇降機・遊戯施設に関する維持保全
(12)修了考査(筆記)

※修了考査の合格者に、講習修了証明書が交付される。

受験申込期間

7月上旬〜下旬(先着順で、定員になり次第締め切る)

試験実施日

10月上旬〜12月上旬に4回 (東京:2回、大阪:2回)

試験地

東京、大阪

受験料

42000円

合格率

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