新司法試験

新司法試験(しんしほうしけん)は、平成14年法律第138号による改正後の司法試験法に基づいて行われる資格試験。平成14年法律第138号附則6条2項で同法による改正後の司法試験法の規定による司法試験を新司法試験と定義しており、本項でもその用法に従う。新司法試験は平成18年度から開始されることになっており、平成18年から平成23年までの制度移行期(移行期間)においては新司法試験と従来の制度による司法試験(旧司法試験)とが併存することになっている。本項では、移行期間における新司法試験についての説明を中心に行うこととする。旧司法試験の説明は旧司法試験の項を参照。
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

司法試験委員会

司法試験委員会

[詳細]

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

新司法試験の受験資格は以下の通りです。

(1)受験時において法科大学院の課程を修了している者。
(2)司法試験予備試験に合格した者。
※法科大学院課程の修了または予備試験合格発表の最初の4月1日から5年の間に3回まで受験することが可能。

資格試験内容

[試験内容]

[短答式]
裁判官、検察官、弁護士になろうとする者に必要な専門的法律知識および法的な推論の能力判定
(1)公共系科目
憲法、行政法に関する分野
(2)民事系科目
民法、商法、民事訴訟法に関する分野
(3)刑事系科目
刑法、刑事訴訟法に関する分野

[論文式]
裁判官、検察官、弁護士になろうとする者に必要な専門的学識、法的な分析、構成および論述の能力の判定
(1)(2)(3)は短答式に同じ
(4)選択科目
専門的な法律の分野に関する科目として、法務省令で定める以下の8科目から1科目選択
科目:倒産法、租税法、経済法、知的財産法、労働法、環境法、国際関係法(公法系)、国際関係法(私法系)

[申込み方法]
願書、写真、住民票、受験資格を証明する書類等の必要書類を、郵送(当日消印有効)または直接持参する。

受験申込期間

12月上旬〜下旬

試験実施日

5月中旬の連続する4日間程度

試験地

札幌市、仙台市、東京都、大阪市、名古屋市、広島市、福岡市。

受験料

28000円

合格率

48%

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