救急救命士
救急救命士(きゅうきゅうきゅうめいし、米語 米Emergency Medical Technician(EMT)、英語 英Emergency Medical Technician Paramedic(EMTP))は、救急患者に対して救急車で病院に到着するまでの間、医師の具体的、包括的指示のもとで救急救命処置を行うことが出来る名称独占の資格である。プレホスピタルケア(病院前救護)の医療職として位置付けられる。
アメリカ合衆国などのパラメディック制度を手本としている。
救急隊の運用は消防であるため、救急隊員は搬送先である病院との連携は組織的には行われていなかった。また救急隊員にも医療行為は殆ど認められていなかったため、長年、救急隊は自他共に「運び屋」と揶揄された。
お問い合わせ先
(財)日本救急医療財団試験概要
資格区分 | 国家資格 |
受験資格 | 救急救命士の受験資格は以下の通りです。 (1)大学入学資格を有する者で、文部科学大臣が指定した学校または厚生労働大臣が指定した救急救命士養成所において、2年以上救急救命士として必要な知識・技能を修得した者。 |
資格試験内容 | [試験内容] (1)基礎医学(社会保障・社会福祉、患者搬送を含む) |
受験申込期間 | |
試験実施日 | 3月 |
試験地 | 札幌、東京、名古屋、大阪、福岡。 |
受験料 | 33600円 |
合格率 | 87% |

