情報セキュリティアドミニストレータ

情報セキュリティアドミニストレータ(じょうほう─)(略称情報セキュアド・略語SU)は、情報処理技術者試験の一区分である情報セキュリティアドミニストレータに合格した者に認定される資格である。近年の情報セキュリティに対する意識の高まりから、2001年の情報処理技術者試験の改定期に導入された区分である。アドミニストレータと銘打っているため、主に利用者向けの資格と思われている(ただし実情はかなり異なる)。受験制限などは一切ない。難易度も高度情報処理技術者 高度程の難しさではなく、合格率も12%~15%程である。
現在のところ情報セキュリティに関する二つの国家資格の一つである。人気が最近低下しつつある情報処理技術者試験の中で唯一目に見えるほどの受験者増を達成している区分である。
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター

独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター

[詳細]

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

情報セキュリティアドミニストレータの受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能。
※資格の対象者像は次の通り。
情報セキュリティに関する基本的な知識を持ち、情報システムのセキュリティポリシーの策定およびその実施、分析、見直しを行う者。

資格試験内容

試験は午前に(1)、午後に(2)(3)が行われる。(1)では知識を問う問題、(2)(3)では技術の応用能力と実務能力を問う問題が出題される。
(1)四肢択一の多肢選択方式(100分、55問)
・コンピュータシステム2
・システムの開発と運用2
・ネットワーク技術2
・セキュリティと標準化3
・情報化と経営2
・監査2
※1、2、3は技術レベルを表し、3が最も高度となる。
(2)記述式(90分、4問中3問解答)
(3)論述式(90分、2問中1問解答)
上記(2)(3)の出題範囲は次の通り。
・情報セキュリティの企画・設計・構築に関して
・情報セキュリティの運用・管理に関して
・情報セキュリティの技術・関連法規に関して

受験申込期間

7月中旬から約1ヶ月間

試験実施日

10月の第3日曜日

試験地

全国主要都市

受験料

5100円

合格率

15%

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