建設機械施工技士

建設機械施工技士(けんせつきかいせこうぎし)は、施工管理技士国家資格のうちの1つ。国土交通省管轄。
第一級と第二級に分かれ、第一級は各種建設機械を用いた施工における指導・監督的業務、第二級は第1種~第6種に別れそれぞれの機械を用いた施工において、運転・施工の業務に携わり、各機種の運転技術者、また一般建設業の現場の主任技術者として施工管理を行う。
国家試験は年1回実施される(実施は社団法人日本建設機械化協会)。
第1級 - トラクター系建設機械操作施工法、ショベル系建設機械操作施工法、モータ・グレーダ操作施工法、締固め建設機械操作施工法、舗装用建設機械操作施工法、基礎工事用建設機械操作施工法、建設機械組合せ施工法
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

(社)日本建設機械化協会試験部

(社)日本建設機械化協会試験部

[詳細]

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

建設機械施工技士の受験資格は以下の通りです。

[2級]
大卒で指定学科(機械工学・土木工学・建築学等)専攻の場合、受験種別に6ヶ月以上で、他の種別と通算して1年以上の実務経験者。学歴によらない場合は、受験種別に6年以上の実務経験者、ほか。
[1級]
大卒で指定学科専攻の場合、専任の主任技術者として1年以上の実務経験者。または、指導監督的経験を1年以上含む3年以上の実務経験者、ほか。

資格試験内容

[試験内容]

[2級]
以下の種別で行う。
(1)第1種(ブルドーザ)
(2)第2種(油圧ショベル)
(3)第3種(モータ・グレーダ)
(4)第4種(ロード・ローラ)
(5)第5種(アスファルト・フィニッシャ)
(6)第6種(アースオーガ)
[学科]
土木工学、建設機械原動機、法規、受験種別の建設機械施工法、ほか。
[実地]
上記、受験種別建設機械の操作施工の実技運転。

[1級]
学科試験に合格しないと実地試験は受験することができない。
[学科]
土木工学、建設機械原動機、石油燃料、建設機械施工法、法規などのほか、建設機械組み合わせ施工法についての記述試験がある。
[実地]
(1)トラクター系建設機械
(2)ショベル系建設機械
(3)モータ・グレーダ
(4)締固め建設機械
(5)舗装用建設機械
(6)基礎工事用建設機械の中から2種選択し、所定コース内で操作施工法を試験

受験申込期間

試験実施日

[学科]6月中旬。[実地]8月下旬〜9月中旬の指定した日。

試験地

北広島、仙台、新潟、東京、名古屋、東大阪、広島、高松、福岡、那覇、ほか

受験料

[2級]学科:10100円。実地:21600円。[1級]学科:10100円。実地:15000〜27800円(2級資格取得数などにより異なる)。

合格率

29%

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