建築設備検査士資格者
建築設備検査士資格者とは、ホテル・デパート・病院・マンション等の公共性の高い建築物の安全管理を行う資格者。国土交通大臣の登録を受けた講習を修了することで資格取得となるが、高度な専門知識と実務経験が必要となる。お問い合わせ先
![]() | (財)日本建築設備・昇降機センター設備部[詳細] |
試験概要
資格区分 | 国家資格 |
受験資格 | 建築設備検査士資格者の受験資格は以下の通りです。 建築学、機械工学、電気工学に関する課程を修めて各学校を卒業後、建築設備に関し下記条件に該当する一定年数以上の実務経験者。 |
資格試験内容 | [講習内容] ※建築設備士の資格を有するもので講習科目の一部免除を希望する者は、上記講習科目の(2)〜(8)が免除対象となる。 |
受験申込期間 | 6月〜7月 |
試験実施日 | 毎年9月〜12月頃の4日間 |
試験地 | 東京、名古屋、大阪。(東京のみ2回開講) |
受験料 | 48000円 |
合格率 |



