建築設備士

建築設備士(けんちくせつびし)とは、建築設備士試験に合格した者である。
建築設備(空調・換気、給排水衛生、電気等)の高度化・複雑化などの建築設備に係る設計・工事監理において的確に対応するために作られた資格。
建築設備全般に関する知識及び技能を有し、建築士に対して、高度化・複雑化した建築設備の設計・工事監理に関する適切なアドバイスを行う。
学歴を有する者(大学、高等学校、専修学校等の正規の建築、機械又は電気に関する課程を修めて卒業した者)、一級建築士等の資格取得者、建築設備に関する実務の経験を有する者。またそれぞれ実務年数が必要となる。
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

(財)建築技術教育普及センター本部及び各支部

(財)建築技術教育普及センター本部及び各支部

[詳細]

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

建築設備士の受験資格は以下の通りです。

正規の建築、機会、電気、またはこれらと同等と認められる類似の課程を修めた者で、下記(1)〜(4)の学校を卒業後、または(5)の各資格取得者で、建築設備に関して一定の年数の実務経験を有する者。
(1)大学、職業能力開発総合大学校(長期課程)、職業訓練大学校(長期指導員訓練課程など)卒業後、2年以上の実務経験者。
(2)短期大学、高等専門学校、職業能力開発短期大学校(専門課程)、職業訓練短期大学校(特別高等訓練課程など)、専修学校(専門課程、修業年限2年以上、60単位以上)、卒業後4年以上の実務経験者。
(3)高等学校、上記(2)以外の専修学校(専門課程)卒業後、6年以上の実務経験者。
(4)高等学校を卒業し、職業能力開発校などを修了後、6年以上の実務経験者。
(5)一級建築士、1級電気工事施行管理技士、1級管理工事施工管理技士、空気調和・衛生工学会設備士、第1種・2種・3種電気主任技術者の資格取得者で、資格取得の前後を問わず、実務経験が通算2年以上の者。

資格試験内容

[試験内容]

[第1次]
学科
(1)建築一般知識
(2)建築法規
(3)建築設備
[第2次]
設計製図:記述及び製図により「建築設備に係わる基本計画の作成」及び「空気調和設備及び喚起設備、給水設備及び排水設備または電気設備のうち受験者の選択する一つの建築設備に係わる設計製図の作成」

受験申込期間

3月上旬〜下旬

試験実施日

[第1次]6月下旬。[第2次]8月下旬。

試験地

札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡。

受験料

34650円

合格率

17%

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