建築施行管理技士
建築施行管理技士とは、建築工事において主任または管理技術者として施行計画を作成し、工事を管理する資格者。各工程の品質維持、安全管理に努める、建築業にとって不可欠な資格である。2級所持者は中小規模工事、1級所持者は大規模工事を扱うことができる。お問い合わせ先
![]() | (財)建築業振興基金試験研修本部[詳細] |
試験概要
資格区分 | 国家資格 |
受験資格 | 建築施行管理技士の受験資格は以下の通りです。 学歴・資格に応じて下記の所定の実務経験を有する者。 ※「指定学科」とは、建築学、土木工学、都市工学、衛生工学、電気工学、機械工学に関する学科などをいう。 |
資格試験内容 | [試験内容] [2級] [1級] [申し込み方法] |
受験申込期間 | [2級]6月中旬〜7月上旬。[1級]2月中旬〜3月上旬。 |
試験実施日 | [2級]11月の第2日曜日。[1級]学科:6月の第2日曜日。実技:10月の第3日曜日。 |
試験地 | [2級]:札幌、青森、仙台、東京、新潟、金沢、名古屋、大阪、高松、福岡、鹿児島、沖縄。 |
受験料 | [2級]9400円(実地試験のみは4700円)。[1級]学科:9400円。実地:9400円。 |
合格率 | 50% |



