廃棄物処理施設技術管理者
廃棄物処理施設技術管理者(はいきぶつしょりしせつぎじゅつかんりしゃ)とは、財団法人日本環境衛生センターの行う廃棄物処理施設技術管理者講習を修了した者。『廃棄物の処理及び清掃に関する法律』に基づき施設を適正に維持管理するため設置が義務付けられている。
基礎・管理課程と管理課程に分けられ、さらにその下に各コース別の講習となる。
ごみ処理施設コース
し尿・汚泥再生処理施設コース
破砕・リサイクル施設コース
産業廃棄物中間処理施設コース
産業廃棄物焼却施設コース
最終処分場コース
場所は全国の主要都市において行われる。基礎・管理課程は10日間(破砕・リサイクル施設コースのみ8日間)、管理課程は4日間。
お問い合わせ先
(財)日本環境衛生センター研修部試験概要
資格区分 | 国家資格 |
受験資格 | 廃棄物処理施設技術管理者の受験資格は以下の通りです。 [基礎・管理課程] |
資格試験内容 | [取得方法] [講習内容] ※上記課程修了者を対象として、ダイオキシン類対策にテーマをしぼり、より専門的な知識・技術の習得を目的とした[専攻過程](5日間)が実施されている。 |
受験申込期間 | 随時(開催日の14日前まで) |
試験実施日 | 通年 |
試験地 | 全国主要都市((1)〜(7)の各コースにより異なる) |
受験料 | [基礎・管理課程]115500円((1)(2)(4)〜(6)コース)、97000円((3)(7)コース)、[管理課程]63000円((1)〜(7)コース)、[専攻過程]102900円。 |
合格率 | 75% |


