工事担任者
『電気通信設備工事担任者』より : 電気通信設備工事担任者(でんきつうしんせつびこうじたんにんしゃ)は、公衆交換電話網 公衆回線やケーブルテレビ CATVの通信回線に接続する端末設備の接続及び配線工事を行ったり、実地に監督するための国家資格である。略して「担任者」(たんにんしゃ)や「工担」(こうたん)と呼ばれることがある。ほかの資格で担任者というものはあまりないので、担任者といえば、大抵の場合工事担任者である。
また、時折「工事担当者」と誤って記載等されることがあるので、注意が必要である。
これまで、アナログ・デジタル総合種、アナログ第1種、アナログ第2種、アナログ第3種、デジタル第1種、デジタル第2種、デジタル第3種の7つの資格区分があったが、2005年8月1日の工事担任者規則改正により、次の7つの資格区分に変更された。なお、旧来の資格者証は新制度になっても有効でそれぞれ従来通りの範囲の工事を行うことができる。
(引用元wikipedia)
お問い合わせ先
![]() | (財)日本データ通信協会電気通信国家試験センター[詳細] |
試験概要
資格区分 | 国家資格 |
受験資格 | 工事担任者の受験資格は以下の通りです。 誰でも受験可能 |
資格試験内容 | [試験内容] (1)基礎:電気通信技術の基礎(電気回路や伝送理論など通信の基礎) [AI第一種] |
受験申込期間 | |
試験実施日 | 第1回:5月下旬。第2回:11月下旬。 |
試験地 | 札幌、東京、さいたま、名古屋、大阪、神戸、福岡、那覇など全国35ヶ所 |
受験料 | 8700円 |
合格率 | 26% |


